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中学部コース案内

「本当に学力を伸ばしたい」、その願いに全力で応える

水戸一高、日立一高、水戸二高、緑岡高校といった茨城県内の上位公立高校そして全国の難関国立・私立高校を目指す中学生たちが、日々競い合い切磋琢磨しています。
ひとりひとりの生徒を第一に考える講師の熱誠指導のもと、高い目標を持つ仲間たちと一緒に全力で努力することで自立心が育っています。その結果、全学年の生徒が授業時間以外も積極的に自習し質問しています。自ら課題に取り組む「自ら求め、自ら考え」努力する生徒たち、それが東進育英舎の自慢です。
毎年おおきく成長して笑顔で卒業していく生徒たちの「母校」になれることが私たちの喜びです。

コース概要

特進コース(対象:中1~中3)開講:水戸校

関県立高校はもちろん、首都圏の難関国立・私立高校受験を視野に入れた特別進学コース。中高一貫校のカリキュラムは、中学2年間でほぼ中学の学習範囲を終え、中学3年生から高校の学習に入ります。

県立受験にとどまらず、さらに高い目標にチャレンジする

「特進コース」では、このような「2年で中学の学習範囲を修了する」中高一貫型の先取り学習を取り入れ、受験演習の時間も確保できるカリキュラムを組んでいます。秀でた能力を持つ生徒の学力をさらに引き伸ばしていきます。

選抜コース(対象:中1~中3)開講:全校
東進育英舎の長年培ってきた伝統と実績を誇る学習システム

城の学習塾の名門として、県立トップ校合格実績を誇る東進育英舎が、長年培ってきた学習システムです。中学校よりやや早めの進度でカリキュラムを進めるので、学校の授業が復習の機会となります。

日々の生活で、塾→家庭→学校と繰り返し学習することで、学習→点検→補強のリズムを保ち、学力を定着させます。テキストは、高校入試に必要な5科目の学力を修得することを目的に選定されたものを使用しています。

土曜コース(対象:中1~中3)開講:水戸校
週末に集中的に学習し、部活や習い事を両立させる

「選抜コース」と同じ内容・カリキュラムを土曜日に集中して学習するコースです。

習い事、部活動などで時間が限られ、平日の通塾が難しい生徒に最適です。なお、中3生の土曜コースは7月に終了し、部活終了後の8月以降は「選抜コース」と合流し、高校受験に備えます。

東進中学NETコース(対象:中1~中3)開講:全校
はじめに

「中高一貫に通っているので、一斉授業の塾ではカリキュラムが合わない」 「部活と勉強を両立させたい」「もっと先取りの学習をしたい」 ……そんな生徒にぴったりの学習を提供しているのが「東進中学NET」です。

学習の流れ

基礎から応用まで、確実に学力を身につける

基礎を学び、演習を重ね復習を繰り返し、確実に学力を身につけていく……。中学生の 学習には、こうした習慣化された学習のサイクルが欠かせません。東進育英舎中学部では、徹底した問題演習で基礎力を育て、あらゆる難問に立ち向かうことが できる応用力を身につけていきます。

1.導入(授業)
授業は、学校と同じ集団授業です(20名程度)。通年授業は、学校の授業の先取りが基本となります。しっかりと学習内容を理解し、自宅と学校で演習を繰り返す流れになっています。「学校のテストは簡単」と塾生の多くが語るように、中間テストや期末テストなど、学校の定期試験を順調にこなせるのは、こうした先取り学習が背景にあります。

2.復習(宿題)
宿題は、学習内容を定着させる大切な機会です。授業で習ったことを思い出しながら解くことが、学力を定着させるのです。また、部活動などで忙しい中にも、学習するリズムを作り出します。

3.定着(実力テスト)
単元ごとの最重要ポイントを簡潔にまとめたオリジナルの復習テストです。満点がつくまで何回でも直して提出します。わからない、解けない問題をどうやって解くのか、「調べる能力」「人に訊く能力」を育てることで「自主学習できる能力」が身につきます。

各期講習会
カリキュラムの一環として春・夏・冬休みには講習会を実施します。前学期までの学習内容を復習しますので、その時点で必要な力を点検し補習する絶好の機会になります。

1年間の学習
学年 1年生 2年生
学習テーマ 学習習慣の確立と基礎力養成期間 高校入試に必要な学習能力の確立と応用力養成期間
通常授業のコース(すべて5教科) 特進(水戸校)、選抜、土曜(水戸校)、東進中学NET(水戸校、日立校)
各期講習 春・夏・冬の各期講習(英語・数学・国語・理科・社会)※必修
学年 3年生
学習テーマ 実戦演習 過去問演習による本格的な受験対策期間
通常授業のコース(すべて5教科) 特進(水戸校)、選抜、土曜(水戸校/3月~7月)、日曜(9月~2月)
各期講習 春・夏・冬の各期講習(英語・数学・国語・理科・社会)※必修

※図中の学年表記は現学年のものです。

ご父母の皆様とともに

東進育英舎は、ご父母の皆様とともに、子どもたちを育てていきます。

思春期を迎える世代の教育に、いかに塾とご父母が二人三脚で取り組めるか――。東進育英舎は、ご家庭との情報共有を通じて、ご父母の皆様と一体になった教育をめざしています。教育・入試に関する最新の情報と学習指針の提供、塾での学習の様子、成績の推移とこれからの課題などを共有し、お子さまにとって最適な指導を心がけます。

◆中学部父母会/6月開催予定
中学入試の状況や結果、東進育英舎の指導方針と学習方法を説明します。

◆高校入試研究報告会/3月開催予定
直前に行われた入試の状況と分析結果を速報し、翌年度の高校受験に関する基本データを提供します。

◆「親子で参加する」高校入試説明会/10月開催予定
高校受験を控える中3生のご父母対象の説明会です。今年度の入試状況と結果を踏まえ、最新の県立・私立入試情報や各校の出題傾向と対策などを説明します。

◆個別面談
学習相談はもちろん、進路相談や学習の悩みなど、学年担当や教科担当が適切に対応致します。毎年6月から7月は中3生のご父母を対象に、10月から11月は中1、2生のご父母を対象に行っています(希望があれば随時)。

※文章中の学年表記は現在のものです。

東進育英舎の高校受験対策

水戸一高や日立一高、緑岡高など、県内トップクラスの高校への合格実績が示すように、東進育英舎では、「本当に学力を伸ばす」受験対策をふんだんに行っていきます。

東進中学NET

中学生も東進

東進はココがちがう!
究極の得意伸長学習法
中学生のうちに大学受験に向けて本気でスタート
学年の壁を越えて、最難関大へ一気に駆け上がる!

流れ

難関大合格は能力の差ではなく
スタート時期で決まる!

難関大に合格する人は「元々能力が高い」と思われがちです。しかし、東進が検証したデータにより、興味深い事実が判明しました。下記のグラフによると、東大理系に合格した生徒は高1の時点で5教科7科目で平均470点前後であるのに対し、地方国公立大理系合格者は平均300点前後です。この得点差は高校3年間ほぼ平行に推移し、埋まることはありませんでした。

つまり、高1までに東大合格者の高1時点の学力と同じレベルまで学力を引き上げておくことで、東大合格へのスタートラインに立つことができるのです。逆にいえば、それができなければ東大合格は厳しいものになってくるといえるでしょう。

難関大合格を目指すのであれば、中学時代にいかに学力を固め、高1の時点で高い学力を持っているかがカギになるといえます。大学入試に向けた学習は、中学から始まっているのです。

第一志望校合格に必要なこと、
それは「君の今の学力と合格レベルとのギャップを埋める」ことです。
東進は、のべ百万人を超える指導経験と膨大なデータ分析から、第一志望校合格に必要な
学習システムを開発し、先輩たちを現役合格へと導いてきました。
限られた時間で、何を、どのように学ぶべきか?
君を合格へ導く秘訣を紹介します。

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最強の講師陣が
合格へ導く

熱誠指導で
リードする

短期間で知識を
ものにする

君の学習履歴が一目でわかる

東進の講座紹介

中高一貫校講座
中学・高校・大学など枠組みにとらわれず、学問の本質的な楽しさを学習する講座です。
※さらにペースを速めれば中1からだって高校範囲の学習が可能!

中学対応講座 難関
高校受験対策を超えて、飛躍的に学力を伸ばす講座です。

中学対応講座 上級
中学の学習内容を身につけるための基礎講座です。

先輩の声

神野かんの登喜子ときこさん
大阪府 私立
四天王寺高校 2年

中学の卒業式で、学年1位の賞状!
高1で京大入試にも挑戦
東進で勉強を始めたのは、中学受験後の小6の2月です。「1年分を3カ月」でできるとチラシに書いてあるのを見て、「自分のペースで勉強できそう」と思ったことがキッカケです。
先取り学習のおかげで学校の授業の理解もスムーズにでき、中学校の卒業式では学年1位の賞状をもらいました。中2のときに先輩の卒業式を見て以来、1年間目標にしていた賞状です。中2までの間に、積み重ねが大事な教科を進めていたので、成績や順位を確実に伸ばしていくことができました。
中3から高校レベルの先取りをし、高1の10月には、「京大本番レベル模試」にチャレンジしました。今は高2のうちに物理を深く理解できるよう勉強しています。高校生になって時間を効率的に使って勉強することを意識し始めました。まずは中間目標である大学受験を突破するために、できる問題を繰り返すのではなく、できなかった問題に時間をかけ勉強しています。
将来は医学の道に進み、人びとの生活を支えられるような仕事がしたいと考えています。

東進中学NETの先取り学習で芽生えた
勉強に対する自信
東進中学NETには、中学受験の合格と同時に入学しました。中学受験のために通っていた塾の先生にも勧められ、英語と数学の先取り学習をしました。2科目とも中2が終わるころまでに中学の範囲が終わり、中3からは東進衛星予備校で高校の勉強を始めました。
東進の授業は、学校よりも早い進度で学習ができたので、学校でもう1回解説を聞くことでより深く理解できました。中3の4月に「センター試験本番レベル模試」を高3生と同じ教室で受験しました。先取りをしていた英語と数学I・Aで7割の得点をすることができ、確かな手ごたえを感じることができました。
高2のときには文化祭のクラス役員を務めたり、台本作りから半年をかけて準備した演劇に力を入れたり、学校行事にも全力で取り組みました。文化祭が終わり落ち着いた高2の秋、もともと京都大学農学部志望だったのですが、本当に自分のやりたいことは農学なのかと考え始め、進学選択制度がある東京大学に志望を変更しました。
高2の10月に受けた「東大本番レベル模試」では、問題形式を知ることが大きな目的でしたが、受験者平均の得点を獲得することができました。
中学NETでの先取り学習のおかげで、勉強にたいして早いスタートを切ることができ、高校に入学してからも、自信を持って勉強に励むことができました。将来については大学生活を通じて考えを深め、社会に貢献し誰かの役に立ちたいです。

中学からの努力の蓄積で
最難関大学に合格
医者になることが夢だった僕は、目指すなら最難関、東京大学理科III類を目標に、中学の頃からひたすら先取り学習をしてきました。中学の間に数学は高校範囲である数Ⅲまで、英語は大学入試に最低限必要な文法などを確実に身につけることを目標に設定し勉強をしていました。高1になると、常に目標がある状態を作るために、模試を多く受験しました。受験1年前の「東大入試同日体験受験」では理科III類の合格最低点を超え、大きな自信になりました。
僕の高校生活はもちろん勉強だけではありません。高3の文化祭のクラスの出し物は焼きそば屋。僕はリーダーとして、評判のお店に調理法を教わりに行くなど、孤軍奮闘していました。すると、僕の姿を見て、クラスの友人たちが力を貸してくれはじめたのです。行事や部活を精一杯楽しめたこと。そこで出会った仲間たち。これらは僕の高校生活の財産です。大学へ進んで気づいたことは、いつもいて当たり前だった友達が、いかに素晴らしい存在だったかということでした。
しかし勉強面では英語をやれば古文が気になり、数学をやれば英語が気になり、ひとつの教科に集中できなくなり、気持ちが空回りしてしまいました。スランプに陥りながらも、努力は続けてきたという思いがあり先取り学習の蓄積が、最後に自分をグッと押し上げてくれたと思います。

東進の入学方法

受講までの流れ

今の学力を診断します。
学力診断テスト結果と、志望校や受講目的を併せて、担任の先生と一緒に学習プランを組み立てます。
願書に記入し、学費を納入していただきます。
登校から下校、家庭での宿題まで学習の一連の流れを理解します。
テキストが届いたら、いよいよ受講開始。目標に向かって頑張りましょう!

海外にお住まいの方はこちら 海外にお住まいの方はこちら 東進中学NET海外会員 バンコク校お申し込みはこちら
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東進中学NET

中学生も東進

東進はココがちがう!
究極の得意伸長学習法
中学生のうちに大学受験に向けて本気でスタート
学年の壁を越えて、最難関大へ一気に駆け上がる!

学習の流れ

難関大合格は能力の差ではなく
スタート時期で決まる!

難関大に合格する人は「元々能力が高い」と思われがちです。しかし、東進が検証したデータにより、興味深い事実が判明しました。下記のグラフによると、東大理系に合格した生徒は高1の時点で5教科7科目で平均470点前後であるのに対し、地方国公立大理系合格者は平均300点前後です。この得点差は高校3年間ほぼ平行に推移し、埋まることはありませんでした。

つまり、高1までに東大合格者の高1時点の学力と同じレベルまで学力を引き上げておくことで、東大合格へのスタートラインに立つことができるのです。逆にいえば、それができなければ東大合格は厳しいものになってくるといえるでしょう。

難関大合格を目指すのであれば、中学時代にいかに学力を固め、高1の時点で高い学力を持っているかがカギになるといえます。大学入試に向けた学習は、中学から始まっているのです。

最強の講師陣が君を合格に導く

一流講師の授業を独占できる

画像をクリックすると拡大します。

映像による授業だから、地元にいながら日本全国から選りすぐった実力講師の授業をいつでも受けられます。
授業では新たな知識を得て、それがつながりあって視野が広がっていく「楽しさ」を実感するだけでなく、「なぜ、そうなるのか」「どう考えればよいのか」などを自ら考えるようになり、早くから本物の思考力を養うことができます。
時間があっという間に感じるほどの充実した授業を展開します。

部活も勉強も両立できる

 「部活と勉強を両立させたい」というのは多くの中学生が思うこと。東進は映像による授業のため、部活や学校行事に合わせてスケジュールを調整できます。また、わからない箇所を再度確認したり、一時停止して板書を丁寧に写したりと、効率のよい学習が可能です。

君を熱誠指導でリードする

本気で向き合う担任が
君の学力向上を支える!

東進では、効率のよい学習を進めていくために、担任による熱誠指導を行います。授業中の巡視で学習状況を把握したり、学習スケジュールや進み具合などをチェックしたりすることで、学習の仕方を一人ひとりコーチします。その他、やる気を持続して頑張り続けられる環境づくりにも努めます。
学習以外の悩みにも、正面から向き合い相談に乗ることで、やる気を邪魔するものを一つひとつ取り除き、効率よく学習が行えるようリードします。

短期間で知識を確実に君のものにする

一人ひとりの学習状況
を一元管理。
一貫したトレーニングで
力をつける!

東進では、すべての学習をオンライン上で実施することが可能。東進でも自宅でも学習を進めることができるだけでなく、一人ひとりの学習とその学習で得られる成果を、常に最新かつ客観的に把握することができます。
そのため、得意分野はどんどん伸ばし、苦手な分野は時間をかけて理解を深めるなど、一人ひとりに合わせた個別学習が可能。くり返し学習することで確かな学力を積み重ねながら飛躍的に学力を向上させていきます。

基礎学力を身につける
徹底演習!
高速基礎マスター講座

超重要項目である基礎を反復することで、「知識」と「トレーニング」の両面から、科学的かつ効率よく基礎学力を身につけます。


POINT 1時間制限をつけての徹底演習


時間という制約を設け、集中して演習に取り組むことで脳を活性化させ、より効果的な学習をすることができます。


POINT 2一人ひとりに対応した出題


自分が覚えていない単語だけをトレーニングするなど、一人ひとりに合わせて個別カリキュラムで学習を進めることができます。

学習履歴が一目で分かる

toshin academic ability
Point Of Study

学力POS

※イメージ画像です

 東進には、「東進学力POS」という、東進生を合格までサポートする学習管理システムがあります。東進学力POSを活用することで、確認テストや講座修了判定テストの受験ができるほか、模試の成績も閲覧可能です。

 また、ご父母の方にも登校状況や受講進捗状況、模試の結果をご覧いただけるので、お子様の努力を見逃すことがありません。

講座紹介

中高一貫校講座

中学・高校・大学など枠組みにとらわれず、学問の本質的な楽しさを学習する講座です。
※さらにペースを速めれば中1からだって高校範囲の学習が可能!

中学対応講座 難関

高校受験対策を越えて、飛躍的に学力を伸ばす講座です。

中学対応講座 上級

中学の学習内容を身につけるための基礎講座です。

講座情報 詳細

先輩の声

神野かんの登喜子ときこさん
大阪府 私立
四天王寺高校 2年

中学の卒業式で、学年1位の賞状!
高1で京大入試にも挑戦
東進で勉強を始めたのは、中学受験後の小6の2月です。「1年分を3カ月」でできるとチラシに書いてあるのを見て、「自分のペースで勉強できそう」と思ったことがキッカケです。
先取り学習のおかげで学校の授業の理解もスムーズにでき、中学校の卒業式では学年1位の賞状をもらいました。中2のときに先輩の卒業式を見て以来、1年間目標にしていた賞状です。中2までの間に、積み重ねが大事な教科を進めていたので、成績や順位を確実に伸ばしていくことができました。
中3から高校レベルの先取りをし、高1の10月には、「京大本番レベル模試」にチャレンジしました。今は高2のうちに物理を深く理解できるよう勉強しています。高校生になって時間を効率的に使って勉強することを意識し始めました。まずは中間目標である大学受験を突破するために、できる問題を繰り返すのではなく、できなかった問題に時間をかけ勉強しています。
将来は医学の道に進み、人びとの生活を支えられるような仕事がしたいと考えています。

東進中学NETの先取り学習で芽生えた
勉強に対する自信
東進中学NETには、中学受験の合格と同時に入学しました。中学受験のために通っていた塾の先生にも勧められ、英語と数学の先取り学習をしました。2科目とも中2が終わるころまでに中学の範囲が終わり、中3からは東進衛星予備校で高校の勉強を始めました。
東進の授業は、学校よりも早い進度で学習ができたので、学校でもう1回解説を聞くことでより深く理解できました。中3の4月に「センター試験本番レベル模試」を高3生と同じ教室で受験しました。先取りをしていた英語と数学I・Aで7割の得点をすることができ、確かな手ごたえを感じることができました。
高2のときには文化祭のクラス役員を務めたり、台本作りから半年をかけて準備した演劇に力を入れたり、学校行事にも全力で取り組みました。文化祭が終わり落ち着いた高2の秋、もともと京都大学農学部志望だったのですが、本当に自分のやりたいことは農学なのかと考え始め、進学選択制度がある東京大学に志望を変更しました。
高2の10月に受けた「東大本番レベル模試」では、問題形式を知ることが大きな目的でしたが、受験者平均の得点を獲得することができました。
中学NETでの先取り学習のおかげで、勉強にたいして早いスタートを切ることができ、高校に入学してからも、自信を持って勉強に励むことができました。将来については大学生活を通じて考えを深め、社会に貢献し誰かの役に立ちたいです。

中学からの努力の蓄積で
最難関大学に合格
医者になることが夢だった僕は、目指すなら最難関、東京大学理科III類を目標に、中学の頃からひたすら先取り学習をしてきました。中学の間に数学は高校範囲である数Ⅲまで、英語は大学入試に最低限必要な文法などを確実に身につけることを目標に設定し勉強をしていました。高1になると、常に目標がある状態を作るために、模試を多く受験しました。受験1年前の「東大入試同日体験受験」では理科III類の合格最低点を超え、大きな自信になりました。
僕の高校生活はもちろん勉強だけではありません。高3の文化祭のクラスの出し物は焼きそば屋。僕はリーダーとして、評判のお店に調理法を教わりに行くなど、孤軍奮闘していました。すると、僕の姿を見て、クラスの友人たちが力を貸してくれはじめたのです。行事や部活を精一杯楽しめたこと。そこで出会った仲間たち。これらは僕の高校生活の財産です。大学へ進んで気づいたことは、いつもいて当たり前だった友達が、いかに素晴らしい存在だったかということでした。
しかし勉強面では英語をやれば古文が気になり、数学をやれば英語が気になり、ひとつの教科に集中できなくなり、気持ちが空回りしてしまいました。スランプに陥りながらも、努力は続けてきたという思いがあり先取り学習の蓄積が、最後に自分をグッと押し上げてくれたと思います。

入学方法

① 学力診断テスト

現状の学力を診断します。

② 講座の決定

学力診断テストの結果と、志望校や受講目的を併せて、担任の先生と一緒に学習プランを組み立てます。

③ お申し込み

願書記入・学費納入。

④ ガイダンス

登校から下校、家庭での宿題まで学習の一連の流れを理解します。

⑤ 受講開始

テキストが届いたら、いよいよ受講開始。目標に向かって頑張りましょう!

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