

◎受験までの学習について【受験学年】共通テスト本番までには、すでに100日を切りました。受験生の皆さんは、合格設計図通りに学習は進んでいるでしょうか? 東進の計画では、夏休みに共通テスト過去問演習講座および国公立二次・私大過去問演習講座を各10年分(最低5年分)修了させ、9月からは志望校対策講座に移行する予定でした。予定が遅れている生徒は、共通テストまでの90日(あるいは80日)計画を立て直してください。一人ひとり志望校や学習進捗によって計画は異なります。大まかに分けると以下の通りです。 【難関国公立・二次試験重視型】十月・十一月に「志望校別単元ジャンル演習」で弱点強化をしておかないと、共通テスト後だけの演習では間に合いません。さらに「第一志望校対策演習」も条件を満たせば、十一月から受験可能です。条件は「志望校別単元ジャンル演習」の「必勝必達セット」の50%完全習得です。 こちらもどんどん演習して、十月・十一月は二次試験を重視して頑張りましょう。 【共通テスト重視の国公立大】十月中に共通テストの10年分の過去問演習をやり切りましょう。得点は気にせず、出題傾向、時間配分を身に付けるのが目的です。もちろん、間違えた箇所の復習はしっかりやってください。 いずれの場合も、伸びしろ(弱点)が分かった場合は、並行して「志望校別単元ジャンル演習」を猛烈に実施することで、学力の飛躍的な向上が見込めます。仕上げ特訓講習コース申込で「志望校合格コース」を申し込んでいない場合でも、今から「志望校別単元ジャンル演習講座」を単品で申込むことは可能です。 ◎全国統一高校生テスト【全学年】十一月一日(日) 受験勉強に全力で取り組んでいる高3生は本番までの腕試しは、この全国統一高校生テストと、十二月の共通テスト本番レベル模試の2回です。 第一志望校合格に向けた目標得点を決めたうえで、試験当日まで真剣に仕上げ特訓コースで学習を進めてください。 高校2年生の皆さんは、新年度継続をしたら受験生です。8月の共通テスト本番レベル模試で理科・社会の受験をしなかった生徒も、今回は必ず理科・社会の受験をしてください。範囲が学習済みでないことは重々承知しています。 試験範囲が終わっていないから試験は受けたくないという気持ちは理解しますが、ここは敢えてそんな皆さんにお聞きします。 試験範囲の学習はいつ終わりますか? 東進生であるならば目標は来年の5月末です。もしも東進で受講していない科目だったら、いつ終わりますか?高校の授業だけなら、来年の今頃でしょうか?その段階から、模試を受け始めて、弱点を探し、弱点補強の学習をし、試験本番に間に合いますか?間に合わないと思いませんか? 毎年進化し続ける東進の勝利の方程式では、理社・情報は高2の3月末までに終わらせようということになっています。実際、それが出来た先輩たちは、理社・情報の学習が一通り済んでいるので、模試を受ければ得点を取れますし、理社・情報の学習が済んでいるからこそ、英数国に回せる時間が増え、英数国の得点も伸ばしているという現実があります。 さらに言えば、高2の1月の共通テスト体験受験の得点率が翌年の合格率と高い相関があるということも説明会ではよく話をしているはずです。 全国統一高校生テスト~12月共通テスト本番レベル模試~共通テスト体験受験へと、ホップ・ステップ・ジャンプという形で得点を伸ばしていきましょう。 高1生は高1生部門での英語・数学・国語の受験になります。高2生同様、理科・社会も受験したいという強者は、担任と相談してください。 また、今回の全国統一高校生テストはオープン模試ですので、無料で全国の高校生に門戸を開いています。一緒に力試しをしたい友人がいる場合は、紹介してあげてください。 ◎「新年度継続手続」について【高0・高1・高2生】新年度講座のお申込につきましては、現在、三者面談を承っております。基本的には、生徒ご本人に「合格設計図」を考えてもらい、担任と相談の上、新年度講座のユニット数を仮決定いたします。 最終的には、「三者面談」にて生徒ご本人からの決意表明と保護者の皆様のご了承を得て、願書作成という運びになります。「新年度継続手続」は遅くとも11月23日(月・祝)までに済ませて頂きたく、三者面談のご希望日時をお電話等でお知らせくださいますよう、お願い申し上げます。 ◎「理科・社会の次年度持ち越し制度」について【高0生~高2生】新年度の講座選択ですが、高3生で理科・社会の受験科目をすべてやるとなると、講座数も増えますし、時間的に不足する場合があり、高2で理社の一科目の受講をお勧めしてきました。その場合、高2時に選択した科目は高3で受講することが出来ず、復習が出来ないという声がありました。 そのため、高2で取得した理科・社会の受験レベルの講座については高3への持ち越しが可能となりましたので、不安のある方は、この制度を活用してみてください(手数料は一講座につき三千三百円です)。 行事予定【 10月下旬~11月にかけての東進模試一覧 】 【高3生】
【高2生・高1生・高0生】 高2生向けの冠模試(名大・阪大・東京科学大・一橋大)および学年別の全国統一高校生テストは上記の高3生と同日に実施されます。
|
3日間で24時間学ぶGW特訓!
特訓のみ参加の生徒たちも含め、3校舎の生徒たちが集まりました。
初日は、一人ひとりが1日ずつの目標を記入してのからのスタート。
普段とは違うキリっとした空気の中での視線は、真剣そのものです。
特訓2日目、1時間目の授業に入ると、生徒たちはすでに自主的に学んでいました。
教える側が厳しくしたり、問題を与えたりしても、成績は伸びていかないものです。
学ぼうとする心を整えることが、何よりも必要だからでしょう。
そして生徒たちは、大人からではなく生徒たちから刺激を受けるものです。
与え合う環境は、集団授業ならではのプラス面でもあります。
緊張感がみなぎる中、共に学ぼうとする姿を目の当たりにし、生徒たちからパワーをもらっています。

6/14(日)に開催される「全国統一高校生テスト」のお申込みがスタートしました!
東進育英舎高校部では、水戸・日立・ひたちなかの会場をご用意しております。
高校生の皆さん、中高一貫校に通う中3生の皆さん、お申込みをお待ちしています!
▼お申込みはバナーから▼
※東進生の方は、東進学力POSまたは在籍校舎にてお申込みください。
[日程] 2026年6月14日(日)
[受験料] 無料招待
[対象] 高3生、高2生、高1生、高0生(高校生レベルの学力を持つ意欲ある中学生)
[インターネット申込締切] 2026年6月11日(木) ※予定
[実施会場]
水戸会場…高3生は茨城大学水戸キャンパス、高0~高2生は東進衛星予備校水戸校(成績表返却:水戸校)
日立会場…日立シビックセンター(成績表返却:日立校)
ひたちなか会場…東進衛星予備校ひたちなか校(成績表返却:ひたちなか校)
その他…東進ハイスクール・東進衛星予備校 各校舎
[成績表返却]
2026年6月21日(日)以降
※申込時に選択いただいた「成績表返却校舎」にて返却します。
[受験票]
受験票は「成績表返却校舎」でお渡しします(お申込み後、校舎よりご案内いたします)
[受験部門]
全学年統一部門( 英・数・国・地歴公民・理科・情報)
高2生部門(英・数・国)
高1生部門(英・数・国)
※全教科マーク式
※各部門の出題範囲は公式サイトをご確認ください。
[時間割]
※水戸校会場・茨城大学水戸キャンパス会場は以下の時間割で実施いたします。
日立会場・ひたちなか会場については、各校舎からの案内をご参照ください。
※最初の科目が始まる15分前には会場へお越しください。
—全学年統一部門—
理科/地理公民 1科目め 8:30 ~ 9:30
理科/地歴公民 2科目め 9:45 ~ 10:45
理科/地歴公民 3科目め 11:00 ~ 12:00
昼休み 12:00 ~ 12:40
国語 12:40 ~ 14:10
個人マスター記入 14:20 ~ 14:30
英語 リーディング 14:40 ~ 16:00
英語 リスニング 16:10 ~ 16:40
数学① 16:50 ~ 18:00
数学② 18:10 ~ 19:20
情報 19:30 ~ 20:30
—高2生部門—
国語 12:40 ~ 14:10
個人マスター記入 14:20 ~ 14:30
英語 リーディング 14:40 ~ 16:00
英語 リスニング 16:10 ~ 16:40
数学① 16:50 ~ 18:00
数学② 18:10 ~ 19:20
—高1生部門—
国語 12:40 ~ 14:10
個人マスター記入 14:20 ~ 14:30
英語 リーディング 14:40 ~ 16:00
英語 リスニング 16:10 ~ 16:40
数学① 16:50 ~ 18:00
[お申込み] こちらよりお申込みください。
・2026~2021年度 共通テストの問題と解答解説
・傾向やポイントが分かる“全体外観” “設問別分析”
・学年別アドバイス
を掲載しています!
受験前にぜひチェックしてみてください☆
小学生の皆さんはこちら≫6/7(日)開催「全国統一小学生テスト」!
中学生の皆さんはこちら≫5/31(日)開催「全国統一中学生テスト」!